売上はこの1年ほぼ横ばい、利益は減少傾向にあります。
6月に海外事業が黒字化したようですが、国内市場はフィーチャーフォンユーザの課金率が減っているようです。
GREEもそうですが、ネイティブアプリへシフトする中、いかにヒット商品を出せるかが肝になってきそうです。
■損益計算書関連
【Q売上】
522億円(前四半期:523億円)
【Q販管費】
191億円(前四半期:188億円)
【Q営業利益】
170億円(前四半期:182億円)
【Q純利益】
99億円(前四半期:124億円)
■賃貸対照表関連
【総資産】
1786億円(前四半期:1948億円)
【純資産】
1187億円(前四半期:1237億円)
13年9月の中間決算予想は売上1031億円、純利益199億円とのこと。
ほぼ1Qの倍の値なので、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。
なお、8/15の株価(2,267円)を元に各種PERを求めると・・・
直近の四半期×4:8.6
直近の1年間 :7.4
2Q予想×2 :8.6
となり、非常に低い事が分かります。
ガンホーのおかげでソーシャルゲームのPF提供者であるDeNAとGREEはもうダメだと言う雰囲気がありますが、数値で見ると他の会社に比べると割安のようにも思います。
更なる成長戦略を提示でき、それを実現できれば再度浮上も大いに可能性とあると思います。
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