夏と同じくガンホーの決算後、ソーシャルゲーム関連銘柄が軒並み下げています。
コロプラも好調な決算を発表しましたが、市場はそれ以上の期待をしていたようです。
DeNA、mixiなどかつての雄の成長が止まっている中、ガンホー、コロプラが引っ張って行ってほしいところ。
====前四半期==============================
コロプラ:[13.6決算]Q売上46.3億円、Q営業利益17.5億円、Q純利益10億円
http://sosialgame.blogspot.jp/2013/10/136q463q175q10.html
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■主要アプリ
・魔法使いと黒猫のウィズ(1200万DL)
・プロ野球PRIDE 2013(500万DL)
・蒼の三国志
■第4四半期決算概要
【売上】
167.7億円(前年同期:50.7億円)
【販管費】
25.0億円(前年同期:-)
【営業利益】
57.4億円(前年同期:15.0億円)
【純利益】
31.6億円(前年同期:7.8億円)
■損益計算書関連
【Q売上】
65.1億円(前四半期:46.3億円)
【Q販管費】
9.4億円(前四半期:5.6億円)
【Q営業利益】
23.5億円(前四半期:17.5億円)
【Q純利益】
12.0億円(前四半期:10億円)
■賃貸対照表関連
【総資産】
137.6億円(前四半期:100.3億円)
【純資産】
78.8億円(前四半期:66.8億円)
前回の決算時には魔法使いのウィズが250万DLだったのにもかかわらず、現在は1200万DLまで伸びています。
それに伴い、QonQで売り上げが大幅上昇しています。
ただし、販管費も増大していることもあり、利益については伸びが少なく見えます。
来期の予想ですが・・・
売り上げ:336億円
営業利益:120億円
純利益 :67億円
と、今後も成長性を感じられる数字となっています。
来期の業績には魔法使いのウィズだけでなく、蒼の三国志の売上が大きく影響しそうに思います。
また、アプリの今後のリリースは2Q以降に新作3本+別途3本を予定しているそうです。
なお、本日の株価(2,539円)を元に、今回の四半期×4した場合のPERを計算すると「62.6」となり、来期予想だと「44.9」となります。
これだけ見ると非常に高いですが、今後の成長次第ではまだ株価が上がるかも知れません。
ただし、一回成長が止まると分かると株価は劇的に下がりそうです。
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