第二四半期の時もそうでしたが、私が予想しているよりはよい結果でしたが、本日下げたので、市場はもっと高い業績を期待していたようです。
スマホ化が進む中、ネイティブアプリを出していない会社は売上が下がると思っていただけに、売上が下がっていなかったと言うことでネイティブアプリのヒットで更なる成長が期待できる会社だと思います。
====前四半期==============================
enish:[13.6決算]Q売上15.5億円、Q営業利益3.1億円、Q純利益1.9億円
http://sosialgame.blogspot.jp/2013/10/enish136q155q31q19.html
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■主要アプリ
・ぼくのレストラン2
・ガルショ☆
・ドラゴンタクティクス
■第3四半期決算概要
【売上】
48.5億円(前年同期:28.6億円)
【販管費】
7.4億円(前年同期:5.7億円)
【営業利益】
10.5億円(前年同期:4.6億円)
【純利益】
6.3億円(前年同期:2.7億円)
■損益計算書関連
【Q売上】
17.0億円(前四半期:15.5億円)
【Q販管費】
2.8億円(前四半期:2.3億円)
【Q営業利益】
3.3億円(前四半期:3.1億円)
【Q純利益】
1.9億円(前期:1.9億円)
■賃貸対照表関連
【総資産】
22.2億円(前四半期:20.1億円)
【純資産】
16.1億円(前四半期:14.2億円)
四半期ベースで過去最高の売上を記録しました。
今回ネイティブアプリ「ドラゴンタクティクス∞」をリリースした事で、その収益次第では大いに上方修正も考えられると思います。
また、各ゲームごとの売上ですが、決算説明書によれば・・・
上記通り、ドラゴンタクティクスが伸びており、ガルショ、ぼくのレストラン2ともに売上を維持し続けています。
何より驚いたのが、男塾が月5000万円の売上を持続していると言うことです。
今更男塾?っと正直私は思ったのですが、それなりに稼いでいるようです。
今回ネイティブアプリもリリースしたので更に上昇を続けて欲しいところですね。
私は、既存ゲームの落ち込みがほとんどなく、ネイティブアプリ次第で大きく化ける可能性があるenishは評価できると思います。
なお、通期予測は
売り上げ:67億円
営業利益:8.2億円
純利益 :4.5億円
を据え置いています。
既に純利益は第3四半期の時点で突破していますが、4Qに大幅なプロモーションを打つようで、4Q単体だと赤字を予定しているようです。
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