売上がさらに減っているにも関わらず、販管費がほぼ変わらず、赤字が拡大しています。
社長が変わったもの成果が出るのはもう少し待つ必要がありそうです。
それともこのまま更に規模を縮小してしまうのか・・・
と思っていたら、株価はうなぎ上り。プラットフォームの時代は終わり、ネイティブアプリの大きな波に飲み込まれようとしていますね。
■第2四半期決算概要
【売上】
39.8億円(前年同期:68.2億円)
【販管費】
29.8億円(前年同期:32.4億円)
【営業利益】
-4.0億円(前年同期:16.1億円)
【純利益】
-13.5億円(前年同期:12.1億円)
■損益計算書関連
【Q売上】
18.4億円(前四半期:21.4億円)
【Q販管費】
14.5億円(前四半期:15.3億円)
【Q営業利益】
-3.1億円(前四半期:-8400万円)
【Q純利益】
-11.0億円(前四半期:-2.5億円)
■賃貸対照表関連
【総資産】
175億円(前四半期:187億円)
【純資産】
147億円(前四半期:158億円)
前回発表された下方修正とほぼ同じ結果となっています。
かつての3大国内SNSから大きく後退してしまっています。
売上に対して、販管費の割合が大きく、これが足かせになってしまっているのが見て取れます。
14年3月期の予想ですが、以下の通り大きく下方修正しています。
■14年3月期予想
売り上げ:120億~135億⇒80億円
営業利益:10億~20億⇒-16億円
純利益 :5億~11億⇒-26億円
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