Klabがまたやってくれました。
16.23億円を特損計上することが発表されました。
内訳は、事業構造改善費用が13.52億円、減損損失が2.55億円とのこと。
ただ、今回下方修正された額は純利損失が22.4億円拡大しています。
っと言うことは、特損を計上しなかったとしても6.17億円はマイナスだったと言うことになります。
Klabは色々と資金調達に駆けずり回っている印象がありますが、資産の減少も気になるところです。
Klabの決算は2/14ですので、そのあたりを確認したいと思います。
====前四半期==============================
Klab:[13.8決算]Q売上46.0億円、Q営業利益1.5億円、Q純利益5100万円
http://sosialgame.blogspot.jp/2013/10/klab138q460q15q5100.html
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なお、今回の下方修正を反映したQonQの損益計算書関連のグラフは以下の通り。
■損益計算書関連(四半期)
今回のKlabの決算は8月末決算から12月末決算への変更を行ったこともあり、通常の3か月間ではなく、4か月分となっています。
第5四半期の売り上げ予想は55億円となりますが、これを3/4すると41.3億円となります。
この数値は4Q単体の売上よりも低く、Klabの予想よりも売上が落ち込んでいると言うのがよく分かります。
今回の特損で膿はある程度吐き出したのかも知れませんが、売上が落ち込んでいることで、継続的に利益を出る会社にするにはまだまだ厳しい事が分かります。
2/14の決算で発表される来期予想に注目したいですね。あと、自己資本比率の下落がどの程度なのかにも注目したいと思います。
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