2014年2月27日木曜日

Klab:中国ゲーム大手の崑崙(コンロン)と業務提携

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KLab株式会社は、北京崑崙万維科技有限公司/Beijing Kunlun Technology Co., Limited.と2014年2月21日に業務提携を行いました。本提携により、「ワールドフットボール ファンタジックイレブン(日本名)」を崑崙より中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイにて提供します。
 
業務提携の内容
KLabは「ワールドフットボール ファンタジックイレブン(日本名)」を世界各国に提供する予定です。今回の提携は、その中でも中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイで提供するものです。
崑崙は開発、運用、言語ローカライズ、パブリッシング、プロモーション業務を担います。

「ワールドフットボール ファンタジックイレブン(日本名)」とは
「ワールドフットボール ファンタジックイレブン(日本名)」は今春から順次日本国内と世界各国へ向けて提供を開始する予定のスマートフォン向けサッカーゲームです。

日本版では、事前登録キャンペーンを実施中!サッカー日本代表や6リーグのUR(ウルトラレア)選手カードを獲得できるチャンスがあります。詳しくは公式サイト(http://www.fantastic-eleven.com/)をご確認ください。

また、本作の4つの特色は以下のとおりです。
1.日本版においてはJFAのライセンスを取得し、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の選手たちが実名・実写で登場します。
2.本作はFIFProのオフィシャルライセンスを取得しており、世界各国から2000名以上のプロサッカー選手が実名・実写で登場します。
3.重要な場面では自分でプレーすることができます。流れるパスワーク、華麗なドリブル、豪快なシュートなど、スーパープレーをあなたの手で再現しましょう。
4.リアル3Dで描かれた試合シーンは、臨場感抜群!まるで自分がピッチ上にいるかのような迫力を味わうことができます。

崑崙について
崑崙はアジアにおけるスマートフォン及びPCにおけるゲームのリーディングカンパニーの1社です。同社が運営するkoramgame.comは、ブラウザゲームとソーシャルゲームの開発・運営を行う中国で最大規模のプラットフォームです。
近年ではスマートフォン分野において著しい成果を上げており、中国、台湾、香港、マカオ、韓国、タイ、東南アジアなどの地域のApp Store、Google Playにおいて常に複数タイトルが上位にランクインしています。
また、ゲームの海外展開に強みを持つグローバルゲーム企業として急速に拡大しており、韓国や米国、英国など7か国に支社を設立、世界100ヵ国以上でゲームサービスを行っています。その他17か国語でのローカライズ実績を持ちます。



Klabはよく業務提携をしますね。
この行動力はすごいものがあります。
中国市場は特殊なので、中国で成功するためにはこのような現地の会社と提携するのが早道なのかも知れませんね。
夏のWカップに向け、様々な会社がサッカーゲームを出してくるように思います。

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