2014年2月21日金曜日

クルーズ:M&A、資本・業務提携等を積極化し海外展開及び事業規模拡大を加速させることを目的とした資金調達実施に関するお知らせ

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クルーズ株式会社は、2014年2月20日開催の取締役会により、第9回及び第10回新株予約権(第三者割当て)の発行及び金融商品取引法による届出の効力発生後に、UBS AG London Branch との間で、本新株予約権にかかる第三者割当て契約を締結することを決議いたしましたのでお知らせいたします。
 
■資金使途について
2001 年設立以来、大規模なM&A、資本・業務提携の実績がないことから、消極的な印象と存じますが、『ACR DRIFT』全世界配信をきっかけに、グローバルでの事業展開や開発体制強化、ユーザー拡大につながるソーシャルゲーム企業、当社の事業拡大及び競争力強化を加速度的に進める上で有力な企業等とのM&A、資本・業務提携を積極的に行ってまいります。
また、上記以外にソーシャルゲームを中心とした、その他既存・新規事業に係る国内外の知的財産権の取得、売上拡大を目的とした国内外大規模プロモーション費用やマーケティング活動費用が資金使途となります。

■資金調達方法、調達資金額について
既存株主の利益に配慮しながら、クルーズの資金ニーズを満たしうる、現時点における最良の資金調達方法であると判断したため、第三者割当てスキーム(以下 本スキーム)を選択しました。
本新株予約権が行使された場合の調達資金額は約150 億円であり、上記「資金使途について」に記載しておりますM&A、資本・業務提携等を積極的に行うことにより世界展開を本格化させ、世界No.1 のプロダクトを生み出すグローバル企業を目指してまいります。

■株式価値の希薄化を極力抑制
本新株予約権の行使に際して交付する株式において、クルーズが保有する自己株式(1,493,400 株)の一部を優先的に活用する予定です。また、本スキームによる資本調達方法はクルーズが資金調達額や時期をある程度コントロールすることができ、既存株主に与える株式価値の希薄化を極力抑制することが可能となります。
本新株予約権がすべて行使された場合に交付される株式の数は1,281,800 株であり、2014年2 月19 日現在の当社発行済株式総数12,818,000 株を分母とする希薄率は10%に相当します。今回の資金調達は、本格的な世界展開に伴う資本・業務提携、M&A の加速化等による企業価値の向上を目的としており、発行数量及び株式の希薄化規模は合理的であると判断しました。

■募集の概要
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規模は違いますが、先日のアエリアと同様の形での第三者割当増資の発表を行いました。
アエリアは発表前の株価1,482円に対して、行使価額が2,500円、3,500円、4,500円の三段階で、本日は2,150円まで上がり、最終的には1,799円で落ち着きました。
規模が違うので何とも言えませんが、クルーズも目標の7,800円に向かって上昇することが予想されるのではないでしょうか?
ただ、それもACE DRIFTのランキング次第で乱高下しそうな気もします。
ガンホー、コロプラに次いで、ゲーム業界を牽引してくれるか注目です。

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